全国47都道府県の風鈴が一堂に勢ぞろいする「川崎大師風鈴市」900種類30,000個の風鈴が集まります。

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妻有焼風鈴

新潟県十日町市にある笹山遺跡から発掘された縄文式火焔型土器は「国宝」となっております。4500年前の古代人たちが、この地で盛んに焼き物を作っていたことを物語っています。
妻有焼は、約200~100万年前にできた「魚沼層」から採土された土から作られており、釉薬に適した釉石も採れることから、 焼き物の産地としての新たな歴史を歩み始めています。
重みのある独特の味を持つ妻有焼。
遠い昔に思いをはせながら、心伝わる焼き物を作っております。

高岡青銅風鈴

高岡の銅器は慶長16年(1611年)前田利長が千保川沿いに鋳物工場を開設したことに始まります。
その後、仏具、火鉢類が多数生産され高岡銅器の名は全国に知られるようになりました。
唐金とよばれる銅合金を使用しているのが特徴で、着色時に製品を硫酸銅液に浸し、煮沸することで、表面の微妙な色合いをだしています。

高岡鉄風風鈴

高岡市は、400年の昔より鋳物の盛んな町であり、銅器と同じく鉄器の生産も盛んでした。前田利長が高岡城に入り、町作りのために産業振興に力を注いだことも、鋳物の発展を助けました。
澄んだ鉄風鈴の音色が涼しさを演出します。

高岡真鍮風鈴

金属の質感や輝きを最大限に生かし、高い技術力で伝統工芸品である高岡銅器の魅力を今に伝え続けています。
真鍮風鈴は、銅60%・亜鉛40%の割合で現代のライフスタイルを意識したシンプルなフォルムに加え、素材の美しさを表現するため一品一品手作業によるロクロ仕上げにこだわり、味わいのある風鈴に仕上げています。
「伝・技・美」の三要素を融合させ、鋳物の新たな可能性に挑戦しています。

能登島ガラス風鈴

1894年、七尾湾の青い海と美しい自然に囲まれた能登島に日本海側で初めて手作りガラス工房をオープンしました。
1380度に溶けたガラスに息を吹き込んで膨らませ、その上に色ガラスを張り付けることで色鮮やかな模様を表しました。
手作りならではのひとつひとつ異なる色合い・響きをぜひ、お楽しみください。

越前焼風鈴

北陸地方最大の規模を誇る越前古窯跡群で焼成された陶器で、日本六大古窯の一つとして数えられ、その歴史は古い。
古越前、織田焼とも称され、この技法は現代越前焼の陶工に受け継がれ、伝統工芸品として指定されています。
特徴としては、そのかざり気の無い造り、温かみのある土と灰釉の味わいを秘めた民芸的な美しさを持った風鈴です。

甲州風鈴

鉱石を抱く山々と湧き水注ぐ渓流に囲まれる山梨県。
この地でガラスを作っていると、甲州ならではの凝縮された自然の風景から影響を受けることがよくあります。
濡れた岩肌に陽が射した時に一瞬見える虹の光。
一面に広がる葡萄畑の恵みの景色。
岩盤深くひっそりと眠る水晶のイメージ。
多様な自然から切り取られた、3種の風鈴をお楽しみください。

諏訪ガラス風鈴

アール・ヌーボー期の代表的な芸術家、エミール・ガレの研究から、この風鈴は生まれました。
パウダー状にした色ガラスを何層にも重ね、そこからモチーフを浮き彫りにするこの技法はヴィトリフィカッシオンと呼ばれます。
日本の風景に溶け込む色調と植物を選んで風鈴に仕上げてみました。
一点ずつ作家が製作しております。

美濃焼風鈴

美濃焼とは、岐阜県(旧美濃国)の東濃地方において制作される陶磁器の総称です
美濃焼の中には、織部焼や志野焼・黄瀬戸・黒瀬戸など代表的な焼き物があり、また岐阜県は磁器の産地としても国内生産量の約半分を占めています。

竹千筋風鈴(たけせんすじ)

駿河竹千筋細工は細く割った竹を丸く加工した竹ひごを用い、伝統的な技法で一本一本編んだり、組んだりして、繊細な花器、虫かご、菓子器などに仕上げます。
千筋細工がこの地に根付いたのは、1840年(天保11年)までさかのぼります。岡崎藩士菅沼一我が静岡に立ち寄った際、宿泊先旅籠の清水猪兵衛に技術を伝えたのが始まりとされています。
その後、清水猪兵衛は多くの門弟を育て多彩な竹細工品を世間に広め、今日まで至ります。

静岡竹工芸協同組合HPより抜粋

かも風鈴

西伊豆町宇久須(旧 賀茂村)は、60年以上前からガラスの原材料である硅石の有名な産出地であるため、ガラス文化の里づくりを行っています。
西伊豆在住のガラス作家手作りの風鈴は強い西風でも割れないよう肉厚で、風鈴の音色が一つひとつ異なります。
西伊豆の大自然を参考に取り入れた風鈴を創っており、全ての作品に高い誇りと、自信を持っております。

瀬戸焼風鈴

瀬戸焼は、現在の愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称であり、平安時代から続く六古窯のひとつで現在も東日本での最大級の陶磁器の産地のひとつとなっております。
通説によると瀬戸の良土を発見した陶祖は、加藤四朗左衛門景正といわれております。
瀬戸風鈴は特に若い人たちの間でデザインの豊富さと音色の良さで人気を得ています。

瀬戸吹きガラスぬくもり風鈴

私たちのガラス製品はすべて自社工房で制作した手作りのオリジナル作品です。あるものは二重三重にガラスを着せ、あるものには色ガラス・気泡・色粒や色線を加え成形します。
モノ作りにとことんこだわった、若い職人の新鮮な感性、ぬくもりあふれるあたたかみのある作品が特徴です。
ぜひ、末永くご愛顧ください。

信楽焼風鈴

信楽焼の特徴は、土中の成分が赤く発色する火色や、窯の中で炎の勢いにより器物に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰軸の付着、また薪の灰に埋まり黒褐色になる「焦げ」も含めた、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれます。
釉薬の種類も多く、焼き締めや粉引き等バラエティーに富んだ作品に出会えることも魅力です。

美濃動物風鈴

焼き物の発祥の地、美濃は材料も豊富でいろいろな土が多くあり動物風鈴を作った磁器土もそのひとつです。
磁器土は焼くとガラス状になり、叩くと高音の心地良い音が出ます。
動物風鈴は音を楽しむだけでなく、かわいらしさもあり、ひとつひとつ手作りで仕上げたものです。

常滑焼風鈴

常滑焼(とこなめやき)は、愛知県常滑市周辺で作られている陶器です。
平安時代の後期に誕生した伝統工芸品で、日本六古窯(にほんろっこよう)の一つとされていて、中世の時代から長く生産されている陶磁器として知られています。
常滑焼の特徴は知多半島で採れる鉄分を多く含んだ陶土を使用している点です。
その性質を活かして、鉄分を赤く発色させることを朱泥(しゅでい)と言い、常滑焼を特徴付ける色の焼き物ができました。

工芸ジャパンHPより抜粋

北海道

どさんこ風鈴 日本のガラスの歴史の中で、最も優れた作品が多かったのは、大正時代だといわれています。アールヌーボー様式の影響を受け、また日本的な美しさを表現したガラス器が数多く作られた時代だからでしょうか。澄み切った北海道 […]

東北地方

津軽びいどろ風鈴 津軽半島の西側に広がる、七里長浜の砂から作られた「津軽びいどろ」は、紀元前1世紀ころから受け継がれてきた「宙吹き」の技法で流麗なガラスの美を作り上げてきました。青森県から伝統工芸品の指定を受けた確かな技 […]

関東地方

厄除だるま風鈴 厄除だるま風鈴は「川崎大師風鈴市」のオリジナル風鈴として江戸風鈴の篠原正義氏によって製作されたガラス風鈴です。江戸風鈴の特徴・絵はガラスの内側から描いてあります。・切り口(風鈴の底部)はギザギザに成ってい […]

関西地方

清水焼風鈴  京都の誇る清水焼の陶磁器は、多彩な技法と意匠を「京都」という伝統文化の風土に育まれ、華やかで、雅に、繊細に、「都のやきもの」として育ってまいりました。さらに、野々村仁清や尾形乾山など幾多の名工を輩出し洗練さ […]

中国地方

上神焼風鈴(かずわ) 鳥取県倉吉市の西部に上神と言う地名の処があります。この地方は縄文時代の土器が多く出土下ところでもあります。この地には陶土が豊富にあるところから、日曜雑品が昔から生産されており、人々から好まれ、親しま […]

四国地方

大谷焼風鈴 新潟県十日町市にある笹山遺跡から発掘された縄文式火焔型土器は「国宝」となっております。4500年前の古代人たちが、この地で盛んに焼き物を作っていたことを物語っています。妻有焼は、約200~100万年前にできた […]

九州沖縄地方

博多風鈴 この風鈴は福岡県知事指定特産民芸品である福岡積層工芸ガラスの技術を駆使した「博多ビードロ」というブランドのガラス製品です。機械による量産品ではなく職人達の手によりひとひとつ丹念に作られています。創り手の「やさし […]